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      <title>自己破産手続き.com</title>
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      <description>自己破産とは自ら破産を宣告することでこれまでの債務をチャラにしてしまうというものです。その自己破産のメリットデメリットや自己破産の手続きについて解説しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 04 Oct 2008 14:43:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>自己破産後の住宅ローンについて</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産と住宅ローンについては「自己破産と住宅ローン」について説明しました。簡単におさらいすると、自己破産したら住宅ローンはなくなる、そしてマイホームにも住めなくなる、ということ。</p>

<p>今度は自己破産後の住宅ローンについて考えてみましょう。自己破産して生活が落ち着いたら、マイホームが欲しくなることもあるでしょう。そこで質問。自己破産後の住宅ローンは組めると思いますか？</p>

<p>答えは、ＹＥＳです。自己破産するといわゆる“ブラック認定”されてしまうため、数年間は一切のローン、クレジットを利用することはできません。この期間は一般的に１０年ほどとされています。</p>

<p>つまり、１０年がすぎれば自己破産後の住宅ローンが組めるということです。自己破産後の住宅ローンについて一番気になる疑問はこれで解消されましたね。</p>

<p>ただし、自己破産後の住宅ローンについては、いくつか注意しなければならないことがあります。自己破産するとその記録が残るため、審査の厳しい銀行系のローンは組めない可能性があります。</p>

<p>最近では消費者金融でも目的別ローンを扱っていますから、それを利用するのが早道かもしれませんね。しかし、自己破産後の住宅ローンとはいえ、絶対に銀行が無理ということはありません。</p>

<p>また、自己破産後の住宅ローンは、単純に自己破産から１０年が経っています。年齢が上がっている分、若干審査が厳しくなるかもしれませんので、その１０年間でできるだけ頭金を貯めておくといいですよ。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 14:43:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自己破産と連帯保証人について</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産と連帯保証人については「自己破産のデメリット」で少し触れていますが、とっても大事なことなので、ここでくり返します。</p>

<p>自己破産と連帯保証人についてもっとも気をつけなければならないのは、仮にあなたが自己破産したら、あなたの連帯保証人に取り立てがいくということ。このことはしっかりと肝に銘じておきましょう。</p>

<p>自己破産による免責は申し立てをした人物に対してのみ。ここだけは覚えておかなければなりません。</p>

<p>借金がなくなるわけではなく、申し立てした人物に『もう返さなくていいよ』というものです。そうなった場合、債権者が連帯保証人に返してもらおうとするのは当然の権利です。自己破産と連帯保証人について、唯一（債権者以外の）他人に迷惑がかかるケースです。</p>

<p>自己破産と連帯保証人について甘く考えていると、１人の自己破産者のために連帯保証人まで自己破産しなければならない状況に陥ってしまうこともあります。自己破産で財産だけでなく親戚や友人まで失ってしまった、という話もあるほどです。</p>

<p>自己破産と連帯保証人については、悲しくも恐ろしい逸話がたくさんあります。そうならないように、自己破産を考えたなら、弁護士や司法書士の前に連帯保証人に相談しましょう。</p>

<p>どうにもならない状況を説明し、誠意を持って相手に謝ることが大切です。ひょっとしたら、その連帯保証人が自己破産以外のいいアイデアを出してくれるかもしれません。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 14:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産とクレジットカードの関係</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産とクレジットカード、これはある意味サイキョウの組み合わせです。</p>

<p>自己破産とクレジットカードの組み合わせは、最強でもあり、最凶でもあります。</p>

<p>クレジットカードを使いすぎて自己破産してしまったという話をよく聞きます。これは、自己破産とクレジットカードの関係でも最凶の方。しかも、カードの使いすぎによる自己破産は免責が降りない可能性もある、最凶の組み合わせです。</p>
<p>しかも、そういった人に限ってまたすぐに借金に手を出します。浪費で自己破産してしまうくらいの人ですから、きっと自己管理能力が欠如しているのでしょう。</p>

<p>もともとの浪費癖に加え、借金が免責されずに残っていることも加わって、とにかくお金が欲しい！という状況に陥りやすいのです。</p>

<p>そうなると、自己破産とクレジットカードの抜け道を探そうとします。このままでは“自己破産者でもＯＫ！”なんていう甘い言葉に騙され、シャレにならない悪徳業者からお金を借りてしまうのは目に見えています。自己破産とクレジットカード、まさに最凶です。</p>

<p>では、自己破産とクレジットカード、最強の方はというと。自己破産で免責が降りた場合は、保証人がいないクレジットカードの返済はすべて消えてなくなります。家族に迷惑がかかることもありません。これが自己破産とクレジットカード最強説です。</p>

<p>ただし、自己破産後１０年ほどは新しくクレジットカードを作ることができません。覚えておいてくださいね。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 17:39:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産後の生活について</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産をした後について、どのように考えていますか？
裸電球の下、ダンボールのテーブルで造花作りの内職をほそぼそと、、、、なんて想像をする人はさすがにいませんかね^^。</p>

<p>ここまでではなくても、自己破産後については多かれ少なかれ暗いイメージを持っていると思います。そんな人たちのために、誤解されがちな自己破産後について説明しますね。</p>

<p>自己破産後については、自己破産前に比べると制限されることがいくつかあります。</p>

<p>まず第一に、お金を借りたり、カードで買い物をすることができません。まぁこれは当然ですよね。自己破産してすぐにそんなことができるなら、世の中、自己破産者だらけになってしまいます。そして、自己破産後すぐに自己破産することもできません。</p>

<p>これら以外にも、自己破産後については会社役員になれない、公務員になれない、資格が必要な仕事に就けない、銀行や保険会社などお金を扱う所で働けないなど、仕事上の制約があります。</p>

<p>これは少々不便かも知れませんが、普通に働くことはできますし、自己破産後に稼いだお金はすべて自分の物にできます。</p>

<p>自己破産後についてもっとも面倒くさいのが、裁判所の許可がなければ引越しできないこと。これくらいは仕方ないと考え、あきらめてください。</p>

<p>ここに挙げた以外のことは、自己破産後でも自由に行えます。人によっては、借金以外は自己破産前と変わらない生活ができるでしょう。自己破産後について、あまり暗く考えすぎない方がいいでしょう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 15:48:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自己破産にかかる費用ってどれくらい？</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産にかかる費用ってどれくらいかかるか気になりますよね。</p>

<p>「お金がないから自己破産するのに、そのためにまた借金を背負うことになったらどうしよう。」「自己破産の費用がないばっかりに、これからも借金に追われることになったらどうしよう。」などなど。</p>

<p>そんな不安を払拭するために、自己破産の費用についてきちんと知っておきましょう。</p>

<p>自己破産の費用は、実際の手続きを誰が取るかで大分変わってきます。自分で全部やってしまう場合の自己破産の費用は、ほんの２～３万円程度です。裁判所によって多少差はありますが、たいていこんなものです。意外と安いんだ！と思った方も多いのでは？</p>

<p>自己破産の費用を少しでも浮かせたいなら、自分で手続きすることをおすすめします。ただし、これは諸刃の剣。裁判所によっては必要な書類が素人の手に負えるものではない場合もあるので注意が必要です。</p>

<p>書類や手続きにまずい部分があって、免責を受けられないなんてことになったら本末転倒です。自己破産の費用を惜しむばかりに、借金を返し続けなければならない状況に陥ってしまうこともあるのです。</p>

<p>無事免責を受けられたとしても、本来なら専門家がやってくれる債権者への応対を自分でしなければなりません。自分で手続きを行う場合も、一度は専門家に相談した方がいいでしょう。</p>

<p>弁護士や司法書士に頼む場合の自己破産の費用は、おおむね１０～５０万円程度。さらに報酬を含めると、１００万円を超す場合もあります。</p>

<p>ですが、手続きは素人がやるよりは、はるかに安心です。自己破産の費用のことも含め、まずは専門家に相談することです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 17:43:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産と免責が同時にできないもの</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産と免責をセットのように考えている人はいませんか？</p>

<p>ここでは自己破産と免責について解説したいと思います。</p>

<p>自己破産することでさまざまな借金を返済する責務から逃れることができるのですから、当然、自己破産と免責はおててつないで仲良しこよし、というイメージですよね。</p>

<p>しかし、自己破産と免責はつねにラブラブではありません。突如として、免責だけが逃げ出してしまうことがあるのです。</p>

<p>まず、基本的に自己破産と免責が同時にできないものがあります。健康保険料、各種税金、罰金などがそうです。離婚した相手への慰謝料や、子供の養育費なども自己破産と免責の蜜月の関係からは外れています。</p>

<p>自己破産したからといって、なんでもかんでも払わなくてよくなるのではありません。また、自己破産と免責の関係を自己破産者自らが壊してしまうこともあります。自己破産には「免責不可事由」というものがあるのです。</p>

<ul>
<li>浪費やギャンブルで借金を作った</li>
<li>カードで買った商品を現金化した</li>
<li>自己破産することがわかっていて、新たに借金をした</li>
<li>１０年以内に免責の申し立てをしている</li>
</ul>

<p>などのケースでは、自己破産後も免責にならないことがあるのです。つまり、借金をしても自己破産と免責をすればいいやと考えている、悪質な自己破産者への戒めですね。</p>

<p>法律で決められている自己破産者の義務に反した時も、免責が行われません。自己破産したのに免責が行われないとどうなるかというと、借金が消えないあげくに、自己破産者という事実も残ります。これではなんのメリットもありません。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:03:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産した時の住宅ローンはどうなるの？</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産と住宅ローン、この二つの関係はどういったものなのか解説します。</p>

<p>すべての債権を放棄できるのが自己破産。住宅ローンが消える？マイホームはどうなるの？気になる疑問がいっぱいの自己破産と住宅ローンについて勉強しましょう。</p>

<p>自己破産と住宅ローンの関係でもっとも気になるのが、自己破産後、住宅ローンはどうなるのかということでしょう。これはずばり、支払う義務がなくなります。自己破産と住宅ローンは切っても切れない関係。住宅ローンとはいえ債務ですから、自己破産によってまさにご破算となるわけです。</p>

<p>自己破産と住宅ローンについて、次に気になるのが、自己破産後もマイホームに住めるのかということ。これは残念ながら、叶いません。自己破産と住宅ローンのケースに限らず、自己破産では売値２０万円以上の財産はすべて処分されます。住宅ローンだけをなくして、マイホームでのうのうと暮らすなんて都合のいいことはできないのです。</p>

<p>ただし、マイホームの抵当権を持つ債権者が物件を売るまでは住み続けることも可能です。自己破産と住宅ローンについては、</p>

<p>１．自己破産後は住宅ローンがなくなる<br />
２．自己破産後はマイホームもなくなる</p>

<p>この２点を覚えておけば大丈夫です。詳しく調べると「同時廃止」だの、「オーバーローン基準」だの難しい言葉が出てきてしまいますので・・・。</p>

<p>自己破産後もどうしてもマイホームに住みたいのなら、親族などにその物件を買ってもらうという手もあります。</p>]]></description>
         <link>http://xn--w8j078krzckxyeqd8qkxyh.com/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 23:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産のデメリットを認識する</title>
         <description><![CDATA[<p>意外と正しく知られていない自己破産のデメリット。</p>

<p>自己破産のデメリットばかり恐れて、なかなか一歩を踏み出せない人もいるのではないでしょうか。</p>

<p>そんな自己破産のデメリットについて説明します。</p>

<p>自己破産のデメリットでまず思い浮かぶのが、財産を処分しなければならないこと。</p>

<p>どかどかーっと人が家に上がりこんできて、家財道具すべてに『差し押さえ』の札を貼っていき、それが終わるとぺんぺん草も生えない・・・こんなイメージを持っていませんか？これは大きな勘違いです。</p>

<p>財産を処分するといっても売値で２０万円以下の物は手元に残りますし、現金も９９万円までなら大丈夫なんですよ。</p>

<p>ほかには「官報」に掲載されてしまうことも自己破産のデメリットです。官報とは国が発行している機関紙で、自己破産するとこれに名前や住所が載ることになります。</p>

<p>しかし、この官報、一般人はほとんど目を通すことがないものです。
なので自己破産のデメリットとしては小さいものでしょう。</p>
<p>ですが、ローンやクレジットに関して事故歴がつく、いわゆる“ブラック認定”されることも自己破産のデメリットでしょうか。</p>

<p>ブラック認定されると数年は融資を受けることができませんが、自己破産後のリハビリと考えてください。</p>

<p>また、これにより自己破産を前提とした借金の繰り返しは行えないようになっています。</p>

<p>もっとも大きな自己破産のデメリットは、放棄した返済義務が保証人にいってしまうこと。トラブルを避けるためにも、自己破産をする前は絶対に保証人に相談しましょう。</p>]]></description>
         <link>http://xn--w8j078krzckxyeqd8qkxyh.com/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 16:40:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産手続きの手順</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産の手続きは、裁判所への申し立てから始まります。ですが、その前に、自己破産の手続きに必要な書類をそろえなくてはなりません。</p>
<p>自己破産の手続きに必要な書類は裁判所によって違いますが、おおむね次のような物をそろえる必要があります。</p>
<ul>
<li>申立書</li>
<li>陳述書</li>
<li>資産目録</li>
<li>家計表</li>
<li>債権者名簿</li>
<li>戸籍謄本</li>
<li>住民票</li>
</ul>
<p>場合によっては、源泉徴収票や税金申告書、車検証、生命保険証書なども、自己破産の手続きに必要になってきます。</p>
<p>自己破産の手続きに必要な書類の中でやっかいなのが申立書と陳述書でおそらく書き方がさっぱり分からないと思います。</p>
<p>これらは無理をせずに、自己破産の手続きを取ってくれる弁護士や司法書士に任せたほうがスムーズに行くと思います。その場合は新たに委任状が必要となります。</p>

<p>どうしても自分で書きたいのなら書き方を解説しているホームページもあるので、参考にしてみるといいでしょう。</p>
<p>さて、必要な書類をそろえたらいよいよ自己破産の手続きを始めましょう。といっても、自己破産者がすることはほとんどありません。裁判所に３回ほど出頭し、いろいろな質問に答えるだけです。</p>
<p>債務者（自己破産する人）にめぼしい財産があれば、債権者集会が開かれます。</p>
<p>債権者とは債務者にお金を貸している人や会社のこと。借金の回収が見込めなくなったことを管財人（債務者の財産を管理する人。ほとんどの場合は弁護士）が債権者に説明し、その埋め合わせとして財産の分配を行います。</p>
<p>自己破産の手続きは申し立てから免責が決定するまで通常数ヶ月から半年ほどかかります。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 16:32:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産の相談は誰に？</title>
         <description><![CDATA[<p>自己破産の相談を誰にすればよいか、ちょっとピンと来ませんよね。ここでは自己破産の相談について説明します。</p>

<p>自己破産の相談先として、やはり第一におすすめしたいのが弁護士ですね。
調停のスペシャリストである彼らは自己破産の相談にも応じてくれます。ただし、いきなり一見の弁護士の下へ足を運ぶのは考えもの。世の中には悪徳弁護士という許されざる存在もあり、法外な報酬を要求されることがあるのも事実です。</p>

<p>自己破産の相談は、知人の弁護士にするのが安心ですが知り合いに弁護士がいなければ、弁護士会に自己破産の相談をしましょう。弁護士会とは都道府県ごとの弁護士の集まりで、多くの弁護士会で自己破産の相談を受け付けています。弁護士会なら報酬も無難な線となっているので安心してください。</p>

<p>司法書士でも自己破産の相談を受けてくれる場合があります。自己破産の手続きについては借金の総額が１４０万円以下なら司法書士も弁護士とほぼ同じことができるのですが、１４０万円を超える場合は交渉権や訴訟代理権は司法書士にはなく、弁護士の方が一歩優勢。ただ、自己破産の相談だけならば弁護士と大差ないでしょう。</p>

<p>自己破産の相談を受け付けている専門のホームページがあります。ほとんどのところは費用がかかりませんし、誰かと顔を合わせることもないので、自己破産の相談の第一歩としては使いやすいのではないでしょうか？入力フォームやコメント、メールでのやり取りが中心となるので、即時性は薄いかもしれません。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自己破産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:31:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産について</title>
         <description><![CDATA[<p>近年、クレサラ（クレジット＆サラ金）問題が身近なものとなってきています。</p>

<p>ネットで簡単に申し込み出来たり即日融資でより間口を広げているクレサラに、気軽に手を出す人が増えているのです。</p>

<p>その結果、待っていたのは途方もない利子と、終わらない返済。借りた先によっては恐ろしい取立てに見舞われることもあります。皆さんご存知ですね。</p>

<p>そんな消費者のために用意されているのが、自己破産という制度。</p>

<p>自ら破産を宣告することでこれまでの債務をチャラにしてしまうというものです。</p>

<p>自己破産という響きのブラックさから、どうしてもそれは避けたいと頑なになっている人もいるでしょう。</p>

<p>しかし、どうにもならなくなった借金地獄から逃れるためには、自己破産を上手に活用するべきなのです。</p>

<p>自己破産は、一般的に思われているほど嫌な、後ろめたいものではありません。</p>

<p>ヤミ金融にだまされたり、誰かの保証人として借金を負ってしまった人の救世主ともいえる制度なのです。</p>

<p>２００５年の新破産法により、自己破産はさらに敷居の低いものとなっています。</p>

<p>これを利用しない手はありません。</p>

<p>しかし、自己破産が簡単にできるのならと、気軽に借金を重ねるつもりでいる人、いませんか？</p>

<p>確かに自己破産は以前よりずっと身近な制度となりましたが、自己破産前提で借金を繰り返すなど人間として最低の行為ですし、それ以前に、そんなことはできないようになっています。</p>

<p>借金のある人も、ない人も、まずは自己破産についてしっかり勉強しましょう。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:33:02 +0900</pubDate>
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